いつもの暮らしにプラスする何かを

「いつもより、少しゴーカなランチを食べる」とか
「いつもよりワンランク上の食材で料理をする」とか
「いつもよりお花を一輪多くする」とか

いつもより何か少し変化を付けることって大事じゃないかな。

いつもの生活をいつものように繰り返してると
日々の生活に潤いがなくなっちゃいそうで怖い。
いつもはつらつとしているヒケツは、
今日もいつもと違う何かをプラスすることじゃないかな。

でも待って、すごい構えて勢い込んで、「いざやるぞっ!」ていうんじゃ、
続かないよね。

がんばりすぎずに、かしこまりすぎずにさりげなく、
それでいて、毎日何かいつもと少し違う何かをプラスする。
これはもう料理と同じで、微妙なさじ加減って感じだね。

誰かにあげるプレゼントを考える、選ぶって言うのと近い感じかな。
その人のことを想い、その人の喜ぶ姿を想像し、
さりげなく二人の間柄にちょうどいいプレゼントを選ぶ感じね。

贈るときに込める気持ちと想い、
いただくときに感じる気持ちと想いが、
自分の中で交差して、とってもいい気分になれそうじゃない?